紳士 革靴 ブラック ダメージ キズ 修理

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こんにちは。スマイルグループリペアセンターの小田切です。

今日は、何の日かな?と気軽な気持ちで調べると……

11月8日は、『信楽たぬきの日』

(たぬきの日?と笑ってしまいました(^^))

信楽焼の置物は、みなさんも一度は目にしたことがあるのではないですか?

商売繫盛の縁起物♪ その産地 滋賀県甲賀市信楽町の観光協会が11月8日を

『信楽たぬきの日』に定めたそうです。

全国の店先で飾られている狸の置物に感謝をしようと設けられて、

「いい月」の語呂から「11月」、

信楽狸の置物に備わる八つの縁起物八相縁起から8日としたそうです。

この置物…どこか愛嬌のあるところが、かわいいですよね。

信楽狸の置物がある繁盛しているお店は、今日は感謝しなくちゃ!

 

今日は、紳士靴の修復をしました。

靴の洗浄後の仕上げ方に二種類の方法があるんです。

【靴クリームで仕上げる方法】と【色を塗って修復する方法】です。

今日はその説明をちょっとしますね。

【靴クリームで仕上げる方法】と【色を塗って修復する方法】の違いは

通常の使用で、綺麗な状態が長く続くかどうかです。

最初は、どちらも艶が出て綺麗な仕上がりです。

【靴クリームで仕上げる方法】は、使用や時間の経過でクリームを革が吸収したり

汚れを拭き取るときにクリームも取れてしまうので早く元に戻ってしまいます。

【色を塗って修復する方法】は、補色するのでダメージも無くなり、見た目も綺麗で

汚れを拭き取っても色は落ちません。修復後のメンテナンスも軽減します♪

 

今日の革靴の状態は、つま先の擦れと色褪せ、凹みが少しあります。

点状の濃いシミもありますね。

リペア前↓

dscn0001

リペア後↓

dscn0019

傷、色褪せ、つま先の凹みも無くなり、きれいに仕上がりました。

(靴の凹んだ箇所や深いシワは、軽減はしても戻らないことが多いです。)

点状の小さいシミは残っていますが、

このシミを消すほど補色してしまうと、この革の素材感が無くなってしまいます。

素材感を残すか、シミを消すかをお客様にお聞きしたところ、

素材感を生かすことになりました。

オゾンを使っているので、臭いも取り、除菌もされています。

キャプチャ

repairFB


スマイルグループ リペアセンター

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